夢メダカのほんわかブログ

熱帯魚を亀に食べられ、飼い始めたメダカ。メダカの世界観や癒しにはまり、自由に、ほんわか独り言。

一段落

前記事は、愛想のない記事で
申し訳けありませんでした。


改めまして、この度は、ご心配、励まし、
応援頂き、誠にありがとうございました。
怖さもあり、痛さもあり、手術前に停電もあり、
でしたが、皆様のナイスやコメントに、
ほんとにありがたかったですし、心強かったです。
遅ればせながら、感謝致します。



おはようございます。こんばんは。
こんにちは! 夢メダカです。


手術は9月4日、最初はAM9:00の予定でしたが
PM13:00にずれ、更にPM15:00にずれたと
思ったら。台風が到来、別の病室のガラスは飛んできた
何かで割れ、窓から見える一軒家のソーラーパネルは
次々剥がれ、飛んでいき、病院のある地区が全停電。


病院も緊急発電に、切り替わっていました。


こんな状態なので、手術延期と思いきや。
15:40から、やりますとの事。
大丈夫かぁって、余計に思いながら手術開始。


約6時間程、今回は左手と両脚の動脈より、
冠動脈にある血腫をあらゆる角度で掘削しようと、
先生方もがんばって頂いたのですが、
開通には困難な角度の位置で、
血管損傷しそうだったので
今回は、断念せざるおえませんでした。


でも一本だけ血腫に届きやすい細い血管があって、
今はカテーテルのワイヤーに耐えれないので、
その血管が太く育つのを待ってから、
半年後に再チャレンジしましょうとの事。


なので、それまでに血管を大事に育てます。


手術後は、腰は痛いは、圧迫止血で痛いは、
「看護師さんに寝て下さいねぇ。」って、
やさしく言ってくれてたのですが。
痛さで、ほぼ寝れない・・・。
1時間置きに、脈や熱を計りに来はるし・・・。

ちなみに手術後に8時間、仰向けのまま、
寝返りすら出来ず、ずっと見ていた天井です。


あまり、意味はないのですが、忍耐強い修行経験が
できたので、忍耐記念に残しておきます!笑



退院後、自然災害でたくさんの方々が困っておるので、
少しでも力になれればと、会社に向かいましたが、
被害は思った以上に、山積みでした。

台風明けから、3日目
電力会社は、停電解消地区とネットでも
表示していますが、家庭用電源とは別に、
マンションのエレベーターや水道ポンプは動力という
別電源で、その電源の回復が、まだまだできておらず、
電気は着くのに水が出ない、エレベーターが
動かないと!


動力のみの所は、復旧を後回しにしている
傾向があるのが現実で、大変なのは理解しますが、
もう少し、ライフライン優先に復旧部隊の編制
できないものか、疑問です。


例えば、こんな状態で断線していても、動力電源なので
復旧に来ていません。


この電線先のマンションの方は、ポンプ電源が動力
なので水が出ません。エレベーターも動きません。
上層階の方々は、水汲みも毎日大変
ご苦労されていました。

台風明けから、ヘルプ要請を受けた
当社担当も毎日のように、電力会社に
電話通報していたのらしいのですが、
来ると言う確証返事はなく、停電から5日目。
その間、給水袋を足の悪い方や、高齢の方宅
に配給もしていましたが、WCに水を
使用すると、すぐになくなります。


切れてぶら下がっている電線もあるし、
危険なので、消防にも要請したようですが、
火災が発生するまで、動けないとアホすぎる
答えだったらしいです。


私は、電力会社に早朝より、写真を持参し、
無理を承知で直談判に行って来ました。


他の地区も大変なのは、解かりますが、2次災害が
起こる方がもっと危険ですし、5日間も水が出ない。
いつ回復するか解らない。


で、やっと昨日の夕方に復旧訪問の連絡があり・・・。
夜間21時を回った頃に復旧しました。


ライフラインの水の回復と、足の悪い方も
エレベーター使えるようになり、これで一安心です。

でも、まだまだ、屋根に穴が開いた、ベランダが傾いた
窓ガラスも割れまくりで、ガレキがあぶない、
保険の申請が解からない、
屋根がすっぽり飛んだ方には、ホテル宿泊から、
変わりの賃貸への移転手続き。


と、てんこ盛りです。


一日も早く通常生活できるように、目の届く範囲で
少しでも、お役にたてればと思います。

昨日のマンションのオーナー様より
お礼のぷりん♪
いただきました~


うまーい!
祝福のひとときです(^^)v


帰ったら、外の亀吉水槽を掃除したらな!
葉っぱとかで被災してたのん
忘れてた・・・・。


長々と最後迄見て頂き、ありがとうございました。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。